LINEモバイルの格安SIMを選ぶことでメリットが大きい人とは?

LINEモバイルはその名の通り、あの『LINE』の運営元が提供している格安SIMカードだけあり、気になっている人も多かろうと思います。

2018年からは本田翼さんが可愛らしいダンスを伴うテレビCMもされており、ますます知名度ど注目度に貢献しているとも思われます。

そんなLINEモバイルについてですが、他社の格安SIMよりも選ぶべきであるメリットの大きそうなユーザーさんを挙げてみようと思います。

LINEモバイルの格安SIMの特徴とは?

LINEモバイルではプランはざっくりと3つほど提供されております(2019年現在確認)。

その名称は最もベーシックな『コミュニケーションフリー』というプラン、2つ目は月間1GBという少なめなデータ容量ではあるものの、LINEの使用時にはデータ容量を消費しないで済む『LINEフリー』というプラン、そして3つ目がLINE Musicのユーザーにはありがたい『MUSIC+(ミュージックプラス)』というプランです。

ここで補足しますと、MUSIC+プランのみ、LINEとTwitterとインスタとFacebook、そしてLINE MUSICの利用ではデータ容量は食いません!

LINEモバイルの料金表をまとめ!

まずはザックリとプランごとの料金比較をしてみます。

()内のデータ量は、月間に快適に使用出来る容量のことです。

コミュニケーションフリー LINEフリー MUSIC+
データ通信SIM 販売なし 500円(1GB) 販売なし
データ通信とSMS 1,110円(3GB)

1,640円(5GB)

2,300円(7GB)

2,640円(10GB)

620円(1GB) 1,810円(3GB)

2,140円(5GB)

2,700円(7GB)

2,940円(10GB)

音声通話付きSIM 1,690円(3GB)

2,220円(5GB)

2,880円(7GB)

3,220円(10GB)

1,200円(1GB) 2,390円(3GB)

2,720円(5GB)

3,280円(7GB)

3,520円(10GB)

LINEモバイルのプランごとの内容

なんと言っても、カウントフリー機能の功績が大きいので、Wi-Fi環境のないスマホユーザーの人にはLINEモバイルは他社MVNOよりもオススメ出来る場合が多そうです。

【LINEモバイルのカウントフリーについての解説記事】

リンク:

ただし、LINEをそこまで使わない人や、SNSもほとんど使わないという人にはそこまでのメリットはないというか、他社MVNOでも良いとも言えます。

たとえば、LINEモバイルでの『音声通話付き3GBプラン』に的を絞った場合、1,690円が月額料金ですので、実は他社の格安SIMの場合ですと、音声通話付きSIMの3GBプランは1,600円ほどが相場であり、90円ほどLINEモバイルがお高くはなります(大した差ではありませんが…)

つまり、LINEを多用する人、そんな中でも音声通話やビデオ通話を多く使う人、さらにTwitterやインスタをすごく使う、というユーザーには音声通話付きのSIMを選択することが他社MVNOのSIMカードを選択するよりもメリットが大きいと言えます。

リンク:LINEモバイル

もう一方のカウントフリーのプランである『MUSIC+プラン』は、月間7GBか10GBのSIMを選択する人にとってはメリットが大きいと言えます。

なぜなら、たった300円か400円を加算するだけでLINE MUSICを使う事によるデータ通信消費を抑えることが出来るからです。

LINEモバイルの格安SIMを契約すべきメリットの大きい人とは?

更にもう少しいくつかピックアップしてみます。

スマホの通信速度に不満がある方にもオススメ

これは厳密に言えば2016年頃の速度測定のデータですが、LINEモバイルの通信速度は通常混み合うとされるランチタイム時でも2桁の通信速度を保つ、という判定結果を多くのサイト情報で見かけることができました(ランチタイムは多くは1Mbpsを下回る時間帯です)

もちろん夜の20時前後でもやはり2桁の速度を保ったまま、というデータもありますので、今後はどうなるかは不明確ではありますが、通信速度に定評があるということもLINEモバイルのメリットと言えそうです。

LINEの友だち追加でのID検索が可能

これが、案外大きなメリットになってくるかなぁと思えます。

18歳以上のスマホユーザーならばLINEで友だち追加をしたい時にID検索が可能、と思いきや、実はそれが出来るのは3キャリア(docomo、au、Softbank)、そしてY!mobile(ワイモバイル)だけがその権限を有している現状です(2019年11月末現在も継続中)

成人しているのに、格安スマホにした途端にID追加出来なくなった…という格安SIMのユーザーはかなり多そうです。

どこの格安SIMの公式ページを見ても、その事が注意事項にデカデカとは書かれていない現状…

そんなわけで、『どうしてもLINEのID検索を使いたい成人の皆様』は、LINEモバイルのSIMカードにする事でそれが可能となりますので、メリットが大きいと言えそうです。

ちなみにPC版LINEを持っていれば、ID検索での友だち追加は可能です。

あとは裏技的に3キャリアやワイモバを保有している知人友人、あるいはご家族などからSIMカードを一旦借りて…などという方法で、LINEのID検索問題が回避出来る場合があります。

LINEのアカウントがもうひとつ欲しい人にもオススメ

2台持ちとして、LINE専用の端末としてのLINEモバイルのSIMカードの選択もオススメできます。

フリープランのSMSなし、つまりデータプランはなんと620円という大変お安い月額料金です。

LINEアカウントの作成と言えば電話番号によるいわゆる『SMS認証』なのですが、LINEモバイル公式の質問ページを熟読しますと、SMSなしのデータSIMでもLINEアカウントの作成が可能だと言うのです、ちょっとビックリ!

手順としては、スマホ端末のWi-Fi接続設定を必ずオフにしてからLINEアカウントの作成を行う、ということのようです。

こうすることで通常登場するハズのSMS認証をスキップできるそうです。

もうちょっと掘り下げると、データSIMで契約をしても、電話番号は振り分けられた状態でデータSIMが届く、ということです。

これはPocket WiFi端末などの機器を契約した時にもよくある事でした、なぜか電話番号(070からの)が付与されたものでした(今はどうなんでしょうかね)

データSIMパッケージの台紙にシールか印刷で電話番号が書いてあると思いますので、それを使います、が、前述したとおりWi-Fiオフで行いますので、SMS認証はスキップされますので、そのまま確認ボタンを押して登録へ進むと良いです。

長くなりましたが、620円というほぼワンコインでLINE専用端末が作れて、しかもそのLINEはカウントフリー機能により、ビデオ通話含めて速度制限なしに使い放題!ということになりますので、LINEアカウントの2個目が欲しい場合には他社の格安SIMよりも、LINEモバイルを選択するほうがメリットが大きい、と言えるかと思います。

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